


試合情報
- 2023年2月23日(水) 21:00KO
- UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16 1stレグ
- RBライプツィヒ 1 - 1 マンチェスター・シティ
- 観戦エリア:メインスタンド 1階席 / 前方エリア
現地観戦ガイド
- スタジアムアクセス
- 公共交通手段
- スタジアムレギュレーション
- スタジアムツアー
- 公式ショップ情報 等
現地観戦に関する情報は下記記事をご参照ください。



レッドブル・アレーナ






チームカラーで照らされた塔やスタジアムゲートは、今夜迎えるプレミアリーグの強豪クラブに対して「ここはRBライプチィヒの本拠地だ」ということを強く主張しているようにも見えます。
一日が終わりかける21:00キックオフの試合です。






迎えるのは、プレミアリーグの前年チャンピオン、マンチェスター・シティ。
いつもなら比較的容易に購入できるライプツィヒのチケットですが、この試合は発売後即完売。2次マーケットでもなかなか見つからない入手困難なチケットになっていました。
リーグ戦とは異なる空気感






チャンピオンズリーグ決勝ラウンド、しかもその相手がマンチェスター・シティとなるとキックオフ前からスタジアム中にリーグ戦とは違った緊張感と高揚感そしてソワソワした雰囲気が漂っています。






収容人数50,000人を超えるスタジアムですが、スタンドにはかなり傾斜があるので、どこからの観戦しやすそうな構造です。






シートの背もたれが高いのが特徴的で、後ろの席の人が前のシートにビールをかけている光景をよく見かけました。
スタンドはやや距離と高さあり






ピッチからスタンドまでの距離はありますが、スタンドはピッチから3~4m高い位置にあるので、見ずらさは感じません
CLならではの光景






試合前のピッチサイドの中継カメラの数はリーグ戦とは明らかに違う風景です。
2022/23 チャンピオンズリーグ ラウンド16 1stレグ
両チームとも代表クラス揃い踏み






ライプツィヒにはT.ヴェルナー、J.グヴァルデォル、D.ショボスライ、D.オルモ、C.ヌクンクなど、注目したい各国代表選手が多数在籍しています。
対戦相手がマンチェスター・シティのせいか、ウォーミングアップ中から多くの観客がスタンドに集まっています。
シティは一部主力を温存?






残念ながらデ・ブライネ、ラポルテはメンバー入りしていませんでした。



試合前のホームチームのコレオも国際大会らしい見所の一つです。
下馬評通りではない展開






試合序盤からシティがボールが握りライプツィヒが受けて立つという感じですが、シティが一方的に攻めているという展開ではありません。
先制はシティ






ライプツィヒ 0 – 1 マンチェスターC
⏱ 27分 ⚽ R.マフレズ(マンチェスターC)
先制点はシティでしたが、相手のミスによるもので得点を取った後もボールを持つが一方的に攻めているという感じではなく、かといってライプツィヒにチャンスがある訳でもないという時間帯が続いたままハーフタイムに入ります。
セットプレイには絶好の観戦場所






この日はメインスタンド1階席ペナルティエリア付近の最前列の席からの観戦でした。
最前列でもピッチからやや距離はありますが、スタンド自体がピッチから高さがあるので、セットプレイなどがよく見える席位置で、ライプツィヒの同点ゴールもセットプレイからでした。
前後半で違うチーム






ライプツィヒは後半から選手を交代し、点が取れそうな雰囲気がありました。
ライプチィヒ 1 – 1 マンチェスターC
⏱ 70分 ⚽ J.グヴァルディオル(ライプチィヒ)
その良い流れを逃すことなく、ライプツィヒはクロアチア代表のグヴァルディオルのゴールで追いつきます。
ブンデスリーガのスタジアムDJは試合中もピッチサイドでアナウンスをする姿を見かけますが、同点に追いついた時は絶叫しながら走り回っていました。
最も将来性のある選手の一人






ゴールを決めたグヴァルディオルはW杯で評価を高めた選手の一人。
しかも左利きのセンターバックでまだ21歳。まだまだ成長しそうな選手です。
グヴァルディオルはこの得点だけでなく、試合を通じてセンターバックとしてのパスの精度、強度、安定感など本当に良い選手であることを実感するプレイが何度もありました。
試合は1-1のドロー






ハーランドはゴールに関与するプレーがなく、この日のシュートは1本でした。
シティはフォーデン、アルバレスがベンチに控えていましたが、一人も交代選手を使わず1-1のまま試合終了。
下馬評では圧倒的にシティ有利という評価でしたが、ライプツィヒは2ndレグに望みをつなぐ一戦になりました。





