
- 2025/26 プレミアリーグ 第14節
- 2025年12月4日(木) 20:00 K.O.
- マンチェスター・U 1 – 1 ウエストハム
- 観戦エリア:ゴール裏(East Stand) / 1階席前方
- チケット価格:53ポンド
2025/26チケット価格について
シーズンチケットについて
長らくシーズンチケットの価格は固定されていましたが、クラブは2025/26シーズンのチケット価格について、3年連続となる5%の値上げを発表しました。
クラブ側によると、この価格改定には以下のような背景があります。
- 財務の健全化: 過去数年間の累積赤字の解消
- 運営コストの上昇:スタジアム運営費や物価高騰への対応
- チームへの投資:補強資金の確保
シーズンチケットホルダーは、約47,000名といわれています。
一般席チケット(Genaral Admission)
ユナイテッドの一般席チケット価格は比較的良心的で、これまでは対戦相手や座席位置にかかわらず50~60ポンド程度で購入できていましたが、2025/26シーズンからは対戦相手によって価格が異なるマッチカテゴリー制度が導入され、チケット価格も大幅に値上げされました。
2025/26マッチカテゴリー
- Cat A::£59 – £97 (5試合)
- マンC、リヴァプール、アーセナル、チェルシー、スパーズ
- Cat B:£57 – £86 (11試合)
- バーンリー、ブライトン、エバートン、ウエストハム、ボーンマス、フラム、ヴィラ、リーズ、ブレントフォード、フォレスト
- Cat C:£37 – £60(2試合)
- ウルブス、サンダーランド
- Cat D:£32 – £52
- カップ戦
値上げ後の価格は、他クラブと比較して決して高い水準ではなく、ごく標準的な価格設定といえますが、近年の成績不振が続く中での値上げであることから、ファンの間では批判的な声も多く上がりました。

プレミアリーグ第14節
ゴール裏チケット

平日夜の試合ということもあり、チケットは比較的取りやすい状況でしたが、今回はアウェイエンドのゴール裏(East End)前方席を購入しました。チケット価格は53ポンド(約10,600円)です。
オールド・トラッフォードのゴール裏は、ピッチとの距離が近く、さらに傾斜もあるため観戦しやすく、良い席があればゴール裏を優先して購入することが多いです。
近年の成績不振やチケットの値上げも影響し、ユナイテッドのチケットはかなり入手しやすくなったという印象を受けます。
ユナイテッドvsウエストハム
今季も安定して勝ち点を積み重ねられない戦いが続いているユナイテッドですが、順位は7位。
チーム状態が悪い割には良い順位にいる気がします。

ウエストハムはユナイテッド以上にチーム状態が深刻で、ここまで3勝3分8敗の17位と、降格圏から抜け出せない状況が続いています。
前半はユナイテッドペース
ユナイテッドは前半を通してチャンスを掴み、ザークツィーのシュートはゴールライン上でクリアされ、ブルーノ・フェルナンデスのシュートはわずかにゴールを外れます。
スコアレスでハーフタイム

お互いにチャンスはありましたが、ゴールは生まれず、前半は0-0のままハーフタイムを迎えます。
オールドトラフォードのゴール裏

オールド・トラッフォードのゴール裏の魅力は、ピッチとの距離が近いことです。

セットプレー時や攻守の切り替わりなど、選手のプレーを間近で見られることが最大の醍醐味といえます。

今季はほとんど出場機会のなかった若手DFエイデン・ヘブンが、3バックの中央で先発出場したことも注目点の一つでした。
先制はユナイテッド
68分、カゼミーロのシュートのこぼれ球にいち早く反応したディオゴ・ダロトがネットを揺らし、ユナイテッドが待望のリードを奪います。
ウエストハムが追いつく
1点を先制した後もユナイテッドのペースで試合は進みますが、追加点を奪えないまま時間が経過していきます。
勝利を目前にした83分、コーナーキックの混戦からウエストハムのマガサに同点ゴールを許しました。
1-1でフルタイム
ユナイテッドは優勢に試合を進めながらも、試合は1-1のままフルタイムを迎えました。
こうした試合で勝ち切れない姿は、今季のユナイテッドを象徴しているかのようです。
スタジアムには「またか……」という空気が漂い、ブーイングも起こっており、ファンにとってはフラストレーションのたまる一戦でした。
公式チケットの購入方法










