


試合情報
- 2025年2月25日(火) 20:15K.O.
- 2024/25 プレミアリーグ 第27節
- チェルシー 4 ー 0 サウサンプトン
- 観戦エリア:
ゴール裏(Shed End ) / 1F席 前方
Stamford Bridge| Shed End



今回は初めてゴール裏(Shed End)1F席(Lower)で観戦。
スタンフォードブリッジのゴール裏はピッチとの距離が近く、特にShed End1F席は一度観戦してみたかったエリアでした。



スタンフォードブリッジのゴール裏は、
ホームエンドが「Matthew Harding Stand」、
アウェイエンドが「Shed End」
と呼ばれています。
Shed Endは、全エリアの半分弱がアウェイサポーターに割り当てられています。
上の画像でいうと1F席SL1~3と2F席SU1~3の約3000席がアウェイエリアです。



また、ゴール裏のシートプランが特徴的で、ホームエンドとアウェイエンドの1F席(Lower)の席列数が違います。
- ホームエンド(Matthew Harding Stand):1F席(Lower)31列
- アウェイエンド(Shed End):1F席(Lower)14列



Shed Endのは1F席が14列しかないので、どこからでも観戦しやすく、2F席もMatthew Harding Standより大分低い場所にあるのが特徴です。



上の画像はMatthew Harding Standで、Shed Endに比べるとかなりの列数があることが分かります。



今回の席は5列目付近で、ゴールがすぐ目の前です。



ゴール裏の席は、ホーム側/アウェイ側、1F/2F問わず手摺付の実質立見席です。



Shed Endはゴール裏のホームエンドは約半分しかないので、コンコースもかなり窮屈です。
マッチ・カテゴリー



チケットはリセールで購入、チケット価格£58(11,500円)です。
セインツ戦はカテゴリーAマッチで、一番高い席でもEast Upper(メインスタンド2F席)とWest Lower(バックスタンド1F)の£64なのでチェルシーのチケットの料金設定は比較的良心的です。
視界制限のある席やファミリー席を除く最も安い席が£58なので、高い席と安い席の価格差があまりないのも特徴です。
リーグ戦のマッチカテゴリーは「AA」か「A」の2つで、カテゴリーAAマッチは、
- アーセナル戦
- リヴァプール戦
- マンチェスター・ユナイテッド戦
- マンチェスター・シティ戦
の4試合で、その他15試合はすべてカテゴリーAマッチです。
マッチカテゴリーは「G」まであり、国内外のカップ戦の予選にあたるフェーズであれば、もっとお手頃でチケットを購入する事ができます。
チェルシーvsサウサンプトン
チェルシー
The Blues are here! 👊#CFC | #CHESOU pic.twitter.com/Q7nekchHC0
— Chelsea FC (@ChelseaFC) February 25, 2025
12月末にグディソン・パークでエバートンvsチェルシーを現地観戦した時は、チェルシーは公式戦8連勝中で、首位リヴァプールを逆転できる位置にいましたが、その後のリーグ戦は2勝5敗2分と失速し、7位まで順位を落としていました。
サウサンプトン
Boys at the Bridge 📍
— Southampton FC (@SouthamptonFC) February 25, 2025
セインツはリーグ戦を26試合消化して2勝21敗3分で、19位とも8ポイントを付けられ、降格が現実のものとなりつつあります。



菅原選手は右SBで5試合ぶりの先発出場で、この試合の楽しみの一つでした。
平日の20時過ぎキックオフの試合で、ロンドンの気温は6℃。まだ冬の最中です。
先制はチェルシー
チェルシーは前半の早い時間帯から何度が決定機はあり、前半24分にコーナーキックの流れからヌクンクのヘッドでチェルシーが先制。
チェルシーの追加点は36分。ゴール前でヌクンクからパスを受けたネトとつなぎ、力強いシュートをゴールの隅に決め点差を広げます。



菅原選手は守備に追われる時間帯が多く、攻撃面での見せ場はほとんどありませんでした。
前半で3-0
3点目も前半終了間際44分、セットプレーでコルウィルがヘッドを決め3-0。前半でゲームを決定づけるゴールでした。



前半の3点が観戦エリアサイドであったということもあり、ゴールセレブレーションも間近で観戦することができました。



Shed Endはホームサポーターとアウェイサポーターが隣り合うエリアで、2-0までは互いに煽りあう感じでしたが、3点目を取られたあたりからセインツサポーターは自虐的な応援に変わっていました。



コーナーキック時のゴール前の迫力を感じられるのもスタンフォードブリッジのゴール裏の良さの一つです。
Shed Endは期待以上に、見ごたえのあるエリアで、スタンフォードブリッジでどこでも観戦できるならこのエリアを選ぶと思います。



キーパーのプレイやひとつひとつの動きも良く分かる。
大量失点をしたが、セインツのGKラムズデイルは決定機を2~3回阻止しており、それがなければもっと点差が開いていた。
カウンターから4点目
4点目はククレジャ。素早いカウンターから今季自身3ゴール目です。
チェルシーは4試合ぶりの勝利でCL出場圏内の4位に復帰。セインツは残留ラインとの勝ち点差が13ポイントに広がる。


